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ショートコント映像「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」

<番組概要>
「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」とは、長崎に拠点を構える映像制作集団Rockez(ロケッツ)と、福岡に拠点を構える俳優チームAct.base(アクト・ベース)とが共同で自主制作する、動画サイト配信用のショートコント映像です。
2013年5月より1分~5分程度のショートコント映像を随時撮影しており、2013年7月以降、YouTubeなどの動画サイトにて12本配信する予定です。
今後は、TV局、新聞、ラジオといった媒体で紹介していただき、ある程度の知名度を得たところで、TVのレギュラー番組として制作・放送していきたいと考えております。

 

<企画意図>
「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」の企画意図は、「ザ・ドリフターズのような趣の笑いを後世に伝承していく」ということです。

お笑い文化の原点は何かと考えてみた場合、つまるところ、<表情><リズム><風刺>に辿り着きます。そして、日本においてその黄金律を忠実に守り、多くの人々の共感を得たのは、ザ・ドリフターズのギャグだと結論づけたのです。
ザ・ドリフターズ(以下、ドリフ)は、日本を代表するコント集団です。その人気は1970年代~1980年代に絶頂期を迎えました。残念ながら2004年にリーダーのいかりや長介氏の死によってドリフとしての活動は、断続的になってしまいました。
 
「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」は、そんなドリフの持っていた笑いのエッセンスをほんの一部でも後世に語り継げればという思いで、日夜作り続けております。

 

<今後の目標>
「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」は、動画のアップロードのみに留まらず、映像作品が十数本全て撮影された後、これらの動画を一本にまとめ上げ、各地の映画祭に映画作品として出品。さらに、そのDVDを各マスコミ関係者に配布いたします。
最終的な到達目標は、どこかの企業にスポンサーとして付いていただき、TV局の深夜枠でレギュラー番組化することです。さらに波及して、DVD販売、CS放送、映画館での公開等につなげていきたいと考えております。
そのためにはまず、より多くの人たちの目に留まり、ある程度の反響が必要となってまいります。その反響こそが、スポンサーへの強いPR材料となります。
 そこで、私たちの活動を閲覧者の皆さんで応援していただき、レギュラー番組化へのきっかけ作りをしていただければ光栄です。

 

糸柳 貴陽(いとやなぎ たかはる)

糸柳写真.JPG

所属/映像制作集団ロケッツ

 

 

birth/1977.2.5

趣味/映画鑑賞・歌唱
特技/ものまね
免許/普通自動車第1種
   映画検定2級

ラジオ出演経歴/
FMさせぼ「トクサツラジオ」(2010.10~2011.3)
長崎シティFM「ムービーズジャンクション」
(2012.6~不定期)

 


経 歴/

1977年長崎県佐世保市出身。日本映画学校(現・日本映画大学)映像科脚本コース卒業、シナリオ作家協会シナリオ講座研修科修了。
映画学校卒業後、雑誌記者、ビデオカメラマンの傍ら、自主映画の製作に携わる。
2010年、故郷で映画を作りたいという思いから帰郷。
現在、映像制作集団ロケッツ代表。動画サイト配信動画「Boo!B!Trap(ブー・ビー・トラップ)」にて監督・脚本・撮影・編集・声の出演の5役を担当。
映像クリエイターであると同時に、フリーで活動するものまねタレントでもある。